中根 麗子(なかね れいこ)
98年エゴイスト入社後、ショップ店員として活躍し、カリスマという言葉を生み出す。 翌年99年には流行語大賞に【カリスマ】の代表として参列した。ランジェリーブランドRavijourをプロデュースし、ランジェリーブームを巻き起こす。05年株式会社エゴイスト退社後、 『幾つになっても自分らしくありたいと思う存分自分を表現できるブランド』“rienda”デビュー。同時期に『BLENDA』にて自身の連載もスタート。現在の『ファッションプロデューサー』の先駆けとして、ギャルや女子高生たちの中で、 【カリスマ】の座を不動のものとした。その後会社統合を経て、カンパニークリエイティブディレクターに就任。 様々なアーティストとのコラボレーション展開や、ライブ衣装のプロデュースなど多方面にわたる才能を発揮させている。